間違いだらけの探偵社・興信所選び【まとめ】

探偵社の選び方記事

2019.5.17 探偵社の選び方についての記事が複数になりましたので1つに纏めました。
内容が重複する箇所もございますが、別記事としてお読みください。

虚偽の広告内容や登録用の事業所が疑われる探偵社

初めて探偵社に相談をする時

調査を依頼しようとする時

どこの探偵社を選べばいいのかわからないかと思います

手前味噌の部分はありますが

探偵社選びのヒントになればと思いますので参考にして下さい

疑問だらけの探偵業界

まず社名

弊社は「総合探偵社ガルエージェンシー」という屋号で探偵業を運営しております

探偵社を調べて見ると

「あれれ?」

似たような名前がチラホラ・・・・

どういった意味かわかりますよね?

ガルエージェンシーはそれのみの名称での運営ですので

他の関連探偵社などは一切置いておりません

以前は「大手探偵社ガルエージェンシーと提携」なんて文章をキャッチコピーにし

平気で営業をしている冗談のような会社があったくらいです

間違えないようにしてください

次に

各拠点毎に代表者や探偵を配置し

その土地土地に根付いた運営をしている全国組織の探偵社は

全国でガルエージェンシーだけです

他は探偵業法をクリアする為、安いワンルームやレンタル事務所を借り

転送電話を置いてあるだけの全国組織とは名ばかり探偵社がほとんど

なので、そういったところは

事務所での面談を嫌がって、喫茶店など外で面談をするよう促したり

事務所があっても仕事をしているような形跡がない会社ばかりです

また、素人の寄せ集めで調査力がないどころか

探偵すらいなくて1人で運営しているような探偵社が全体の7割くらいあります

それが探偵業界の実情です

知り合いの探偵社に応援を頼むところなんてまだ良心的な方で

常に1人でしか調査をしないなんてところが多いのです

ガルエージェンシーは組織力やや調査力があるというだけでなく

調査の受件数、売上高ともに日本一の探偵社です

だから安心してくださいというのではなく

なぜ、ガルエージェンシーが支持をされているのか

想像していただければおわかりだと思います

1982年の設立以来、全国で支持をされ続けている探偵社は他にありません

事務所が無い探偵社

平成23年末の探偵業の届出状況を調べてみたところ

全国で5350件になるそうです
※追記:平成28年度では5691件の微増

そのうち

1人だけで運営されている探偵社

夫婦の2人だけで運営されている探偵社がどれくらいあると思いますか?

社員数までは公表されていなことから正確な数字は不明ですが

名簿だけ載せておいてあったとしても

実質はめったに来ないアルバイトや契約社員でしょう

正式な従業員数が発表されていないことから

不明ではありますが

おそらく届出数の90%以上が個人の探偵社でしょう

否、本当はもっと高い数字なのかもしれません
※個人的には98%程であると認識しています

また、事務所とは名ばかりで

住居兼事務所のアパートやマンションが事業所

ワンルームのアパートが事業所

といった探偵社事務所もかなり多く

大手と謳いながら、実質はレンタルオフィスといった会社も

相当数あります

そのような会社の言い訳は

「経費削減で調査費用を安くしている」

「低料金で調査を引き受けている」

と主張するのでしょうが

お客様からの信用を第一としなければいけない

サービス業に該当する職種なのに

月に3~4万円の事務所費用をケチらないと運営できないというのは

どう考えても、経営能力や営業力に問題ありの会社であると

判断せざるをえないでしょう

事務所が不明な探偵社

自分の人生のかかった調査を

そんなところに頼んでいいのでしょうか?

私だったら絶対に依頼しません

探偵社を選ぶ基準に

そういった部分を考えてという方はおそらく少ないでしょうが

正直、そんな業界なのです

名古屋市内にある探偵社でも

多くの探偵を抱えている探偵社、いくらもありません

自慢にもならない恥ずかしいお話になりますが

三重県の四日市市レベルでは

正社員が何名か在籍しているのは当社くらいです

だから当社に依頼してくださいというものではありませんが

前述したように

自分の人生がかかった調査です

吟味して考えられたほうが絶対にいいと思います

ガルエージェンシーを騙る探偵社

成りすましガルエージェンシーにご注意ください

TVやマスコミへの出演も増え

ガルエージェンシーの知名度が増すにつれ

○○エージェンシー」といった名前の探偵社が続々と生まれました

ガルエージェンシーという社名は登録商標になっていますので

そのままパクリはできないのですが

「○○エージェンシー」であれば

ギリギリセーフといったところといったご判断なのでしょうか

個人的には

「そんなプライドも何もないようなことをよくするよな」

と思うのですが

日本は法治国家

いくらグレーでも不法行為や違法行為がない以上

こちらから何かをすることはできないし

するつもりもありません

ただ、過去にもあった実際の話なのですが

チラシに「大手探偵社ガルエージェンシーと提携」などとするのは

明らかな不法行為です

過去に何度か顧問弁護士から内容証明郵便を送って対応したように

このような行為にはグループとして対応していかねばならない

そして

ここ数年で、よく耳にすることが多くなったのは

「昔、ガルエージェンシーにいた」

「以前、ガルエージェンシーで探偵として働いていた」

とのセールストークをする探偵社の存在

こちら側としては

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

呆気にとられ

とりあえず、全支社に在籍の事実を確認するのではありますが

ほぼ、嘘

たった1件だけ、過去に短期間在籍していた者がいた程度

正直

そういった手合を全て対応していくのは難しく

また、あまりにも程度が低すぎることからも

無視をしている状況なのですが

「そういうの、やめなさいよ!」

と声を大にして言いたい

自分の会社にプライドを持たずして

自分の仕事に信念を持たずして

何が探偵ぞ!

自信の屋号に誇りをもって商売をしなさい

と考えるのですが、皆様、いかが思われますか?

探偵社ホームページの会社概要ページ

当社HPにもありますが「探偵社概要」のページ

このページもよく目を通しておくべきでしょう

探偵社の会社概要

所在地は依頼しようとした地域になっていますか?

まともな事務所はそこに本当にありますか?

転送電話だけ置いてあるアパートやマンションではないですよね?

次に、探偵社届出番号

これはどうでしょう?

全国組織としながらも東京や大阪などの大都市だけになってないですか?

そして、忘れがちですが、大切なのは代表者氏名

きちんと記載されていますか?

もし、無かったとしたら・・・・

それには何らかの理由があるはず

まともな会社なら最高責任者の氏名は必ず書かれていますよね

最高責任者の指名を明らかにしない理由が

依頼人のメリットではないことは明らかでしょう

記載されていたとしたら、その名前で検索してみましょう

あれれ?

他の探偵社にも名前がでているではありませんか?

その理由は?

どうしていくつもの屋号の異なる探偵社に名前が?

しかも、同じ住所に

デリヘルといった風俗店でよく使われている手法と同じ・・・

どう考えても

これも、依頼者に有益なことでないのは明らかなことです

探偵社に調査を依頼する時に必要なのは

怪しい探偵社を選別し、避けることです

大きな広告を出しているから

芸能人が出ているから

そういった理由だけで選ばないことです

サービス業にあるまじき怪しい探偵社というのはまだまだ多く存在します

ご注意ください

探偵社ホームページの採用情報ページ

次は当社HPにもある「採用情報」を紹介しているページ

いわゆるリクルートページですが

これも確認しておいた方がいいでしょう

嘘ばかり

採用情報ページがない探偵社も多く存在しますが

ない場合は、「探偵社名+採用(又は募集)」などで検索してみましょう

別サイトなどの情報が得られる場合があります

ここで紹介するのは、採用情報が発見された会社のみの判別法です

さて、本題に入りますが

確認した募集要項ページは誰を募集していますか?

営業】や【カウンセラー】といった部門だけの会社ではなかったですか?

きちんと探偵を募集している会社であれば問題ありません

というのも、自称:大手といわれる探偵社の多くは

下請けに調査を丸投げしているのが実情です

さも、自分のところが調査力があるように見せかけ

安い料金で下請けに丸投げしているのです

そういった会社は?

はい、当然のように探偵など調査部署の募集することはなく

営業】や【カウンセラー】などといった集客部署のみを募集することになります

それが依頼者さんにとって有益であるか?そうでないか?と考えた時

答えは明らかですよね

探偵社を実際に運営していくには

営業職の5倍以上の調査員(探偵)が必要です

第一線で探偵社を20年以上経営する私が言うのですから

まぎれもない事実です

正しい探偵社選びとは、とにかく怪しい探偵社を選別し、避けることです

女性を前面に押し出し、全てが女性の探偵社

それも構いませんが、私には到底ろくな調査ができない所だと思います

探偵社には探偵社なりの正しい男女比があるのです

バイクと車の比率も重要

とにかく、探偵がいなくては探偵社でもなんでもありません

また、「契約探偵」や「登録探偵(調査員)」といった文言にも要注意です

正社員での雇用ならまだしも

調査が入った時だけ勤務するような「契約探偵」や「登録探偵(調査員)」に

きちんと守秘義務教育や調査の指導が行われているか

甚だ疑問ではないですか?

未だに不思議で怪しい探偵業界に騙されないようご用心下さい

大手探偵社が選ばれる理由

何故、大手探偵社が選ばれるのか?

「策士策に溺れる」とのことわざがあります

小規模探偵社が営業でよく使うセールストークは

大手探偵社は○○ですが、うちは違いますよ

調査料金が安いということを言いたいがために

信用のない探偵社が使っている台詞です

しかし、それは本当の事でしょうか?

ガルエージェンシーには全国に124の支社があり

700名を超える社員がいます

2位の探偵社は支社数は多くて10、探偵は40名ほどと聞いており

ダントツ1位の大手探偵社といえるでしょう

しかしながら、大手であることと調査料金が高いことに

何の繋がりや理由があるのでしょう?

大手ファミリーレストランが高いと言っているのと同じではないでしょうか?

全国組織の大手探偵ならではの連携と経費カットにより低料金化が可能となり

小規模探偵社より高額な調査料金が発生することはないのです

また、料金のことよりも

大手探偵社には絶対に潰れないという「絶対的な安心感」があります

また、責任の所在もハッキリしています

慰謝料請求など訴訟目的の調査を依頼したとして

調査終了から訴訟までにいくらかの期間が必要になります

その間に、調査を依頼した探偵社が無くなったら

潰れたらどうなるなるのでしょう?

「調査報告書があるから大丈夫だ」

確かに、何もなければそうでしょう

しかし、証拠としての能力が争いとなったような場合は

該当する訴訟での証言が必要になります

その時になって、調査を担当した探偵の所在が不明だったら・・・

考えただけで怖いことです

また

中小探偵社では十分な守秘義務教育が行われていない傾向があり

社員に対しても、雇用時に秘密保持の契約を交わしていない

そもそも正規社員ですらなく、アルバイトや日当といった雇用形態

探偵社にとっての生命線ともいえる

お客様の秘密

調査の秘密が

責任のない個人の自主性によって左右されるなんてことは

決してあってはいけないことです

ガルエージェンシーではそれら全てが義務化されて

全ての探偵と規模しい内容の秘密保持契約書を交わしております

その内容は会社を退社した後も有効となっている内容であり

万が一にも破られるようなことがあれば

会社の名誉を賭けての法的対処となることは

全社員に周知されていることから

調査の内容が外部に漏れる可能性は限りなく低いといえます

確かに、1人で運営されている探偵社で

調査はアルバイトのような者が行うようなところであれば

当社より安い調査料金の提示が可能かもしれません

しかしながら、中身は全く違います

プロの探偵が調査を行い、完成された調査報告書

その価値と安心感は、多少の料金差では埋めようがないほど大きいのです

そういったことを踏まえ

最終的に弊社をお選びいただければ幸いです。

探偵社の正しい社員男女比

女性だけの探偵事務所?

ガルエージェンシーも一昔前は

女性社員を並べて撮影

それをホームページのトップページで使用ていることもありました

女性相談者さんが相談し易いようにとの配慮でしたが

それを真似てかどうか知りませんが
 ※ほぼ真似でしょうが(汗)

同業他社がこぞって女性を全面に押し出す広告をしてきました

あまりの不自然さに、弊社ではすぐにやめ

実際のスタッフを集めた集合写真を使うよう統一しています

機動調査隊

真似をしたい気持ちはわからないでもないですが

公表はされていないものの

社員が30人を超える探偵社は

全国で探してもほぼ無いのが実情です

ガルは当然その何倍もいますけれど・・・・

正直

2番目で50人程度じゃないかな

それも、よく見積もっての話し

で、女性がズラリの広告に戻りますが

社員が30人もいないのに

10人どころか20人以上もの女性スタッフが並ぶってのは

これいかに?

モデルさん?

それともバイトのエキストラさん?

というか

社員のほとんどが女性って・・・・女性蔑視ではありませんが

探偵社という業種の業務内容を考えると、あまりに不自然で

正しい男女比じゃないことは誰が考えてもわかるはず

いくら商売とはいえ、現実とかけ離れたイメージ広告は

いかにも恥ずかしい・・・

という意見が車内から多く集まり、ガルでは女性をズラリをやめて

他社には断じて真似のできない探偵を集めての集合写真を撮影し

それを使用することにしたのです

男女比は男7:女3~男8:女2くらいですかね

しっかりした調査をするには

絶対そうなるのです

女性の皆さん、ごめんなさい

決して女性だからダメというのではなくて

探偵の現場は体力が必要な事案が多いので

必然的にそうなってしまうのです

ただ、現場で女性探偵の存在が重宝するのは

絶対にそうです

また、女性探偵のなり手が少ないという事実も

1つの理由ではあります

女性で探偵になりたいという方は

お気軽にお問合せ下さい

男女比は男が多くても

女性は確実に売り手市場なのが探偵業界です

妙な名前の探偵社がある訳

おかしな社名の探偵事務所

タウンページやネットで検索していると

時々、妙な名前の探偵社を見かけます

「全国探偵社紹介センター」

「優良探偵社紹介所」

「調査サポートセンター」

紹介センターとか名乗ってはいるけれど

NTTのタウンページは探偵業法の届出をされている社名しか広告を出せないので

これ全て

探偵社の名前です

受け付けた生活安全課の警察官も

違法でない限り拒否できないことから

受付ざるをえないのでしょうが

消費者保護の観点からいうと

おかしいと感じてはいるでしょう

それらはみな

さも良心的な探偵社を紹介する機関や

公的機関と思える名称

調査力のある探偵社を紹介する親切な協会のような名前を付け

見ている一般の方の錯誤を狙って

お客さんを誘導するというもの

はい

何を言わんかですね

そんなところの口車に乗って

まともに調査ができるかどうかは

皆さんが個々に判断することです

また、タウンページを見るとよくわかるのですが

タウンページは50音順に表記されるので

あ(アやAも含め)から始まります

ですので、少しでも前に表示されたいことから

あああ

アアア

AAAAAA

といった

考えられない名称の探偵社が多く存在します

自由といえば自由ですから

何の問題もありませんが

その会社名が良いと依頼される方は本当にいるのでしょうか?

それと

そのような会社名を

よく考え付くものですね

私には到底想像だにできないネーミングセンスです

探偵選びのアドバイス

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矢橋克純

探偵社ガルエージェンシー名古屋駅西代表
ガル探偵学校名古屋校校長
ガル探偵学校顧問
ガルエージェンシー代理店統括事業部

出演テレビ番組多数
ラジオ番組コメンテイター、各種雑誌にて連載を執筆中

地域に根を張った探偵・興信業務を行い、東海・近畿地区には独自のネットワークを持っていますので愛知県内での行方調査・信用調査・浮気調査等の尾行調査には絶対の自信があります。

また、急な調査や難易度の高い調査にも対応できるよう、調査術に優れた探偵を取りそろえておりますので、緊急出動が必要とされる依頼内容や、他社が失敗してきたような依頼内容もお気軽にご相談下さい。

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