医者の不倫 浮気調査コラム

医者は本当にもてるのか?

浮気調査のスペシャリストである探偵から見る

浮気の多い職業TOP3

浮気調査依頼の中でもダントツに多い職種3選をご紹介します。

  • 医者(医師)
  • 教師や教授といった教育関係者
  • 会社経営者

最近ではスポーツジムのインストラクターや老人介護や福祉施設といった職業も増加傾向にあります。
そこで今回は、毎年浮気調査のトップクラスに君臨する医師の不倫事情について述べさせていただきたいと思います。

医者

医者は看護師など医療関係者に従事する女性にモテる

皆さんご存知の通り、看護師を含めた医療関係に従事する女性は交代性や夜勤など、とても不規則な生活リズムの職種になります。
休日も土日であるとは限らないのが一般的です。

一般の独身男性と交際したくとも、そもそも休日が不規則であることから知り合うきっかけが乏しいという状況にある上、交際を進展させるにしても、相手が看護師という職業に理解のある方難しい方でなければ継続自体が難しいというのが実情です。

そのような環境下で、日々身近にいるのは必然的に医療関係者という同業者になります。

中でも、医療関係者のトップといえるステイタスにあるのが、全ての患者や関係者から「先生」と呼ばれて頼られれる上、自身の上司でもある、他ならぬ医師(医者)の存在です。

現実の婚姻後の生活はどうであれ、対外的なことも含め、多く看護師が夢描く最高のステイタスを医師との結婚としている医療関係に従事する女性が多いのが現実です。
所謂、医師の妻という座になります。

医者と看護師

その医師が独身であり、且つ、若くイケメンであろうものなら、院内でどれほどモテるのかは想像するまでもないでしょう。

一定数存在する医師崇拝女性

看護師を含めた医療関係者だけでなく、水商売などの他業種の女性の中には、「不倫でも構わないので医師と交際したい。」という「医師の女(愛人)」を求める女性が一定の割合で存在します。

そのような環境下、医師が不倫相手を求めたとしたら・・・

相当な高い確率で不倫相手女性が見つかるであろうことは、皆さん、異論のないところではないでしょうか?

学会に愛人を伴って出張するのは、日常茶飯事

探偵をやっていて、「医師が愛人を伴って学会に出張する浮気調査」を経験したことがないという調査員はいないと思います。
探偵にとってこの手の調査は日常的に依頼のある浮気調査になります。

また、医師の妻は専業主婦であることが多く、「俺が食わしてやっているんだ」との亭主関白的な古い考えからか、不倫に抵抗感がない方が非常に多いように見えます。
医師の間で不倫が広く蔓延しており、それをことさら咎める体質ではないという状況も、貞操観念を低下させている原因の1つかもしれません。

お局化しがちな医師との不倫相手女性

医師と看護師など医療関係者女性との不倫調査では、周囲の方が不倫関係であることを認識していながら、暗黙の了解的に不倫が継続されているケースが多々あります。

皆が不倫に薄々気が付きながら、知らんふりをしている状況と閉鎖的な環境が医師が他の女性に乗り換えることは難しくさせるのか、不倫関係が長く継続する傾向がみられます。

交際開始当時は若い女性であったとしても、長年不倫関係が続くことにより今期を逃してしまう結果に・・・。
ただ、病院内での地位は、皆が知る「医師の愛人」というものであることから、口出しが可能なのは限られた地位の方のみという状況から、必然的に周囲からは「お局」と呼ばれる立場になってしまいます。

それでも、例え不倫関係の愛人であったとしても、「医師の交際相手」であるステイタスに満足感を得て、ズルズル不倫を続けるケースは少なくありません。

医師の浮気調査が多いのは収入面も原因の1つ

一般的に収入が多いとされる医師であるからこそ、その妻が浮気調査を考えた時、高額な費用でもない限り、普通のサラリーマン家庭と比べれば費用に対するハードルは高くないことが医師の浮気調査が多い要因の1つに挙げられます。

また、モラハラとまではいかなくとも、前述した通り亭主関白の傾向が強い医師である夫の性格を考えれば、妻は「今後の人生は交際女性と歩む」と一方的に通達される可能性を含め、「今のうちに不貞行為の証拠だけは確保しておこう。」と決断されます。

そういった背景から、医師だけでなくワンマンな経営者を夫に持つ妻は、浮気調査で不貞行為の証拠を確保した結果、すぐに離婚するかは別として保険的な意味も含めて、万一の事態に備えて絶対に不利にならないよう「不倫の証拠」を入手されておかれるのが実情です。

不倫をする側(有責配偶者)からの離婚請求は基本的に認められない

一般的に不倫をする側(※有責配偶者という)からの離婚請求が容易に認められることはありません。

詳しくは弁護士事務所など法律関連のサイトでご確認いただくとして、まずは配偶者の不貞行為の証拠を掴んでおくことで、相手からの一方的な離婚請求は防ぐことができます。

その後、今後の人生をどう生きていくか、じっくり考えてかた結論を出されるのが賢明な方法ではないでしょうか。

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筆者紹介

所長の矢橋克純

探偵 矢橋克純

探偵社ガルエージェンシー名古屋駅西・三重・伊勢湾代表
ガル探偵学校名古屋校校長
ガル探偵学校顧問
ガルエージェンシー代理店統括

出演テレビ番組多数
ラジオ番組コメンテイター、各種雑誌にて連載を執筆中

地域に根を張った探偵・興信業務を行い、東海・近畿地区には独自のネットワークを持っていますので愛知県内での行方調査・信用調査・浮気調査等の尾行調査には絶対の自信があります。

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