浮気調査で失敗する依頼人が続出している件

浮気調査で失敗しない為に

調査技が低い三流の探偵社に浮気調査を依頼した結果、万が一にも、浮気調査が失敗しまった場合、不倫の証拠を掴むどころか、取り返しのつかない事態に陥ってしまう可能性さえあります。

浮気調査で失敗して悩む女性

浮気調査を探偵社に依頼しようとする時、探偵社選びは非常に重要なポイントとなります。

プロの探偵の目線からして、浮気調査を失敗するパターンや原因は数種類に限定されます。

  1. 対象者の警戒行動を見落とす
  2. 単純に失尾してしまう(対象者を見失う)
  3. 対応できない状況により尾行不可能となる
  4. GPSなど機械に頼った調査しかできない為、決定的な証拠を撮り逃す
  5. 依頼人が原因で調査の続行ができない

いずれにせよ、浮気調査を継続できる状況であれば、工夫をして不倫の証拠を掴めば良いのですが、浮気調査が発覚してしまうようなケースでは、対象者が警戒してしまい、少なくともすぐに再調査は行えなくなってしまいます。

失敗例として挙げた5つのケースを考えてみると

対象者の警戒行動を見落とす

浮気調査の経験が乏しい探偵ではないか?

探偵学校で浮気調査の基本を教えている立場から、対象者の警戒度を敏感に感じ取れるようになるのは、各調査員のセンスによっても異なりますが、浮気調査の依頼が多い探偵社に働いても、平均2~3年の経験は要します。
勘の鈍いタイプだと、5年以上かかる人もいます。

浮気調査の経験が豊富な熟練の探偵が指揮をとる調査班の編成であれば、対象者の警戒行動を見落とすようなことはないことから問題ありませんが、経験の浅い探偵をいくら寄せ集めても、調査発覚の可能性は生じてしまいます。

アルバイトの調査員や契約探偵社・協力探偵社など下請けの調査員を使っているような探偵社は、責任の所在が曖昧になることを含めて、避けられた方が良いと考えられます。

単純に失尾してしまう(対象者を見失う)

浮気調査を行う探偵の資質及び経験不足

一般の方には信じられないかもしれませんが

  • 集中力に欠ける
  • 異常すぎるほど臆病
  • そもそも挙動不審

など、私から見て「探偵に向いていなのではないか?」と思える調査スタッフが浮気調査を行っているような探偵社が、残念なことに多く存在しています。

調査知識がない営業専属のスタッフが相談業務にあたっている探偵社などに多くみられる傾向がありますが、ご相談の際に様々なケースを挙げ、具体的な浮気調査の内容を詳細に説明できないような探偵社は、失敗の可能性があることからよくお考えになられた方が宜しいかと思います。

対応できない状況により尾行不可能となる

不可抗力による調査失敗

探偵社は民間の調査会社である為、警察の捜査のように何十人体制、何百人体制での浮気調査をすることは予算的にも難しいことをご理解下さい。

「対象者が電車で移動し、目的とする駅前に浮気相手が車で迎えに来ていて、タクシーもいない」といったような状況では、探偵の技量とは別問題で、物理的に尾行は不可能となります。

そういった場合は、同日の調査は運転者の容姿を撮影、車種やナンバープレートを撮影までが限界となります。

どれだけ優れた調査術や経験がある調査員であったとしても、物理的に対応ができない状況は必ずあります。
重要なのは調査に対するリスクやアクシデント時の費用などの説明がきっちりなされており、依頼人が納得された上での契約であるかということです。

GPSなど機械に頼った調査しかできない為、決定的な証拠を撮り逃す

GPS頼りで後追いの調査しかできない探偵社は非常に多い

大多数の探偵社がこれに該当し、特に成功報酬をうたう探偵社の浮気調査はこの手のトラブルが非常に多い傾向があります。
成功報酬適用の条件として、GPS発信機を取り付けた車両での移動に限定し、後追いの調査を行うのです。

それを見分けるには、最初の相談の段階で、真実ではなくとも「対象者が電車利用などを含めた徒歩での移動の可能性があること」を申し出ると、いきなり営業意欲が低下し、成功報酬どころか、浮気調査自体を引き受けない探偵社すらあります。

これは重要なポイントですので、忘れないよう頭に入れておいて下さい。
自家用車(四輪車)以外での移動の可能性がある調査内容の場合、いきなり見積りが高額になったり、失敗しても同額の調査費用がかかる提案をするなど、調査技術の低い探偵社特有の営業姿勢が表れます。

依頼人が原因で調査の続行ができない

浮気調査の情報漏れが無いか?

当探偵社の場合、浮気調査の続行が不可能となるケースで最も多いのが【依頼人からの情報洩れ】になります。

ご契約の際、繰り返し何度も「名刺や契約書は絶対に見られないよう、隠しておいてください。」「弊社や担当者の電話番号も社名や探偵などではなく、見られてもわからない登録名にしてください。」と説明するのですが、守っていただけず、そこから発覚してしまうことが少なからずあるのです。

また、浮気調査の途中経過をご希望される方の中には、怒りのあまり我慢しきれずに対象者に調査結果を伝えてしまう方もいらっしゃいます。

浮気問題の解決には、どのような解決方法を採るにせよ、「言い逃れの出来ない動かぬ証拠」が揃うまで慎重に進める必要があります。

「とにかくお任せ下さい」の探偵社には注意が必要

失敗にも関わらず、費用が発生するのはプロとしてありえません

いずれの失敗にせよ、プロの探偵が行う浮気調査で、探偵社側の責任において失敗したにも関わらず、調査費用が発生するなどといったことは、あってはいけないことです。

調査成功の条件はどこまでなどかなど、しっかりとした説明が無い探偵社に依頼すると、費用だけかかるというリスクがあるのです。

未だに、浮気調査の料金を全額前払いなどとしている探偵社も多くあるようですが、弊社では考えられないことです。

探偵社に浮気調査を依頼しようとする時は、しっかりとした知識を身に着け、どのレベルの探偵社であるか確認するようにしてください。

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不貞行為とは・・・
「不貞行為」とは、男女間の性交渉であり、性交渉を伴わない男女の密会等は「不貞行為」には該当しない。
また、通常、「不貞行為」が離婚事由となるためには、一回だけではない反復した「不貞行為」の証拠が必要とされる。

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