母親が親権を取るには 浮気調査コラム

浮気調査で不倫カップルを撮影する探偵

ご主人が浮気をしたなどといった事情がなくても、何らかの理由により離婚をすることになり、母親である自分が親権を取りたいと考えられる方は多いでしょう。

ここでは、母親が親権を取るにはをテーマに、数多くの離婚事案を取り扱う探偵目線で考えていきたいと思います。

親権を取りたい母親

親権は基本母親側に認められる傾向にあります

たとえ母親である自分が不倫をしてしまったとしても、虐待や育児放棄などといった事情がなく、子供の面倒をきちんとみている状況にあるなら、親権は問題なく母側に認められますので、ご心配なことはあるでしょうが、まずはご安心ください。

性格の不一致などで離婚するケースなどは言うまでもなく、母親側となるのが一般的です。
 ※参考コラム「父親が親権を取るには

ずっと専業主婦で収入がないといった金銭的に不安があるといった事情がおありの場合も、公的扶助や養育費がありますし、離婚後は働いて子供を育てていくつもりであるとの意思を示すだけで十分です。
そこまで大きな心配はいりません。

父側に親権を取られないには

ただし、【父親が親権を取るには】で解説しているように
「育児放棄の事実があり、その証拠が握られている」
「子供を虐待している」
などといった事実がある場合、当然ながら親権者には相応しくないとして親権者とは認められません。
そういったことが無ければ大丈夫です。

何を言われようと子供は手放してはいけません

また、子供は絶対に手放してはいけません。
万が一、子供と離れるような状況になり、その期間が長ければ長いほど、相手に養育実績を積まれ、親権者として認められにくくなります。
ですので、別居するにしても実家に戻るにしても、子供だけは絶対に手放してはいけません。

その理由は「親権 継続性の原則」といったキーワードで検索いただければ、多くの弁護士先生が解説されていますので、ご確認ください。
父親が親権者になるケースの9割以上がこのパターンである事実を、忘れないようにしてください。

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筆者紹介

所長の矢橋克純

探偵 矢橋克純

探偵社ガルエージェンシー名古屋駅西・三重・伊勢湾代表
ガル探偵学校名古屋校校長
ガル探偵学校顧問
ガルエージェンシー代理店統括

出演テレビ番組多数
ラジオ番組コメンテイター、各種雑誌にて連載を執筆中

地域に根を張った探偵・興信業務を行い、東海・近畿地区には独自のネットワークを持っていますので愛知県内での行方調査・信用調査・浮気調査等の尾行調査には絶対の自信があります。

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