保険金の不正請求に対抗する調査

追突事故によるむち打ち症

損害保険会社や弁護士からの依頼により、また、加害者など個人からの依頼による保険金の不正受給や示談金・補償金をより多く得ることを目的とした詐欺行為の調査を行います。

主に交通事故が原因となる事案ですが、実際に交通事故が起き、自分が被害者になってしまうと、普段はどれだけ真面目で良い人であっても、一旦交通事故被害者となってしまった場合、より多くのお金が貰えるよう深刻な障害があるように偽ったり詐病をしてしまうことは多々あります。

保険調査(詐病調査)の目的【重要】

(注)事故等の原因による詐病調査は、症状や後遺症障害の有無をご判断いただく資料や証拠収集を目的として行われる調査になります。
「事故の過失割合に納得ができない。」「あの程度の事故で6カ月も病院に通うのはおかしい。」といったご相談を多くいただきますが、過失割合の判定や傷病は探偵社が判断する分野ではありませんので、それらについてはご加入されている損害保険会社や専門の医師にお問い合わせください。

無料相談は電話予約にて承っております

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例え事故や怪我が事実であったとしても

交通事故の被害者

交通事故や怪我が事実であったとしても、怪我や障害の程度を過大に偽り、過剰申告するケースは後を絶ちません。

医師による診断が難しいムチ打ちや捻挫の場合や、骨折後に障害が残っていると偽るケース多くみられます。
過失割合が低い事故(いわゆる貰い事故)ほど、被害者意識が働いてしまうことは理解できますが、保険金目的に症状を偽る行為は一歩間違えれば保険金詐欺になります。

調査会社として客観的な証拠を収集

一般的な保険調査は、対象人物の主張する受傷状況の真偽を判断することを目的として行います。
日常生活での首の可動範囲や車いすの使用状況など、具体的な調査範囲をご指定いただければ、それに基づいて調査が行われます。

弊社では損害保険会社や弁護士からの依頼による保険調査において膨大な調査実績があり、提出する調査報告書の質の高さには多くの支持を頂いております。

損保会社のご担当者様へ

弊社は、これまでに数多くの保険金詐欺事案や、保険会社様よりの調査依頼事案を行ってきておりますので、ご依頼から調査報告の流れは保険会社様によって異なるかと存じますが、大半は対応可能となっております。

弊社での調査依頼をご考慮くださる場合は、保険会社様用の料金表をご用意しており担当者がご説明にお伺いしますので、お気軽にお申し出ください。

保険金調査の調査事例

交通事故が原因で善人が悪人に・・・

事故による保険金の不正請求

普通自動車と自転車による出会いがしらの交通事故発生により、自転車を運転していた方は腰を転んで腰を打ってしまったとのこと。
当初、軽度の打撲とされていたが被害者は足の痺れを訴え、車椅子が手放せない生活を余儀なくされているとの申告。
後遺障害(後遺症)により、1年後に2000万円を超える賠償金を請求した事案。

調査結果

調査を開始すると、被害者の方は実際に車椅子での生活をされている生活で、車の運転時以外は車椅子を利用している様子。

調査を進めていく過程で、車で遠方へ旅行した時に高速道路のサービスエリアで車椅子を使わずトイレに向かう姿を確認した為、証拠を撮影。
その後も地元では車椅子の生活を過ごしているものの、観光地などでは元気そうに歩く姿が何度も確認、証拠撮影された。

ご近所では人が良いと評判の好人物であったのに・・・。

調査報告書を損害保険会社の顧問弁護士に届け、裁判所へ提出。
該当民事裁判で被害者の請求は認められなかった。

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