社内不正調査・社員の素行調査

会社運営における危機管理と犯罪対策

横領などの社内不正

今や、会社を運営・管理される方にとって、リスクマネジメントは常識ともいえるでしょう。

企業の危機管理に対応すべく、社内不正・横領・借金問題・恋愛トラブル・顧客情報の流出、産業スパイなど企業の危機管理に関する社員の素行調査から、役員選出の際に材料となる調査まで、各分野においてのあらゆる調査を承ります。

退職社員の競業避止義務違反など調査にも対応致しております。

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企業に求められる危機管理能力

社内不正や横領防止の危機管理

コンプライアンスという言葉ができたように、社員個人の素行から役員の不正まで、現代社会において企業には様々な落とし穴があり、危機管理能力が求められています。

そのような中でも、会社資産の管理や運用をする社員による不正や横領事件は連日ニュースでも報じられている通りです。

当探偵社では個人様だけでなく企業様のニーズにも応えられるよう、各調査のスペシャリストを育成しております。

よく寄せられる社内トラブル

  • 横領・着服
  • 現役社員・退職社員による逆恨み的な嫌がらせ行為
  • 社内不倫
  • 産業スパイ
  • 顧客情報などの流出
  • 労働係争(ユニオン等の介入)
  • 副業などの社内規定違反
  • セクハラ、パワハラ
  • 詐欺行為
  • 退職社員の競業避止義務違反

社員による不正行為について

社員や役員の不正による、会社へのダメージは計り知れないものがあり、単なる社内不倫だと黙認していたところ、管理責任を追及され訴訟に巻き込まれるトラブルなども増加傾向にあり、時代に合った法知識や対応方法の準備が要求されるようになりました。

横領問題などでは特に借金やギャンブル・異性問題が原因となっているケースが多く、リスクの高い社員を資金を管理する立場から外すなどの配慮が必要ではないでしょうか。
また、役員選出の際も、仕事の能力面だけでなく人格や素行も人選の参考材料とされてはいかがでしょうか。

社員素行調査相談事例

顧客との不倫と詐欺

顧客との不倫と詐欺

金融会社からの催促電話が連続するなど、普段からの素行不良の傾向にあった社員A。
にも関わらず、高額な家賃のマンションへの引っ越し、多数のブランド品を身に着けるなど、急に羽振りが良くなった事実及び、転勤を頑なに拒否するといった不審な言動がみられた為、社員Aの素行調査を行うことに。

調査結果

調査を行った結果、多額の借金及び顧客の女性と不倫関係に陥り、架空の投資話を持ちかけ大金を手に入れている事実が判明。
他にも同様の被害者の存在が確認された。

対応方法

会社の顧問弁護士同席の上、本人を問いただしたところ、借金はギャンブルが原因であること及び複数の女性顧客に投資話を持ち掛け、金銭を騙し取っていた事実を白状した。
被害女性には社員Aの預貯金全てと不足分は父親が肩代わりをして全額返済することで、弁護士を介して守秘義務付の和解となった。
当事者である社員Aは懲戒解雇となる。

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