複雑化する近隣住民との関係

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ご近所トラブルを解決するための証拠収集

ご近所トラブル

想像もつかない価値観が存在する現代社会。
ひがみや妬みから悪質ないやがらせに発展するケースが多発し、さまざまな内容のご近所トラブルや近隣問題に関する相談が増加しています。

被害者が気にもとめなかった些細な発言や行動が原因で、想像すらしなかった深い恨みをかっていることも・・・

ここでは急増、複雑化する近隣トラブルに関するご相談に、解決に向けてのご提案をご紹介します。

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社会問題化するご近所トラブル

マンションの住民間トラブル問題

トラブルの実態を把握し、対策・対応法を採ることにより、近隣問題を解決に導きます。
近隣トラブルは大変にデリケートな問題ですが、依頼者様のプライバシーに最大限の配慮をしながらその実態を調査していきます。

探偵社によく寄せられるご近所トラブル

近隣中への不満アンケート

  1. 騒音
  2. 挨拶
  3. 車、駐車場について
  4. タバコのマナー
  5. ペット問題
  6. ゴミの出し方
  7. 共有部分の使用法
  8. 異臭問題
  9. 嫌がらせ
  10. 植物の栽培

近隣トラブルにはさまざまな解決方法があり、住民同士や管理会社・大家さんを交えた話し合いによる解決も含まれます。
ただ、弁護士や警察・行政が間に入って解決を計ろうとしたケースあっても、被害証明の煩雑さや証拠収集の難しさからか、解決まで数年といったように、問題終結までが長引く事案はいくらでもあります。

話し合いで解決するような場合は、通常一度の話し合いで解決に至ることが大半で、何度も話し合った結果、解決に至ったというケースは稀です。
問題を長期化させず、効果的に解決するには、やはり感情的にならず法律に沿った方法が効果的であるといえるでしょう。
近隣トラブルの問題部分が違法行為や不法行為に該当するのであれば、その証拠を収集した上で法律に基づいた解決をお勧めします。

証拠の積み重ねが必要でると心得る

これまでに多くの近隣トラブルに携わってきた経験から、近隣トラブルを解決しようとする時、国家権力(ここでは主に警察)の介入が最も安心できる方法になるのですが、訴えの多くに対し「民事不介入の原則」を理由になかなか取り合って貰えないというのが実情です。

被害者(依頼人)からすれば、「明らかに被害(物理的・精神的)が生じているし、証拠もあるのに、なぜ?」と思われるかもしれませんが、警察が捜査を行うのは刑事事件のみとなることから、民事事件では有効と考えられる証拠も刑事事件では証拠とならないことがあるなどの理由でおよび腰になってしまう理由も理解できます。

そういった時に「税金を払っているのだから!」「何のための警察なんだ!」と感情的な話し合いをしてしまうのは、取り扱ってくれる可能性が低くなるだけで得策ではありません。

刑事事件とするのであれば、1にも2にも刑事事件として受理されるだけの説得力のある材料が必要です。
まずは、被害が繰り返し行われているという「継続性のある違法行為がなされている具体的な内容」を示す必要があります。
その上で、弁護士など法律の専門家を伴っての被害の訴えがあると、警察も無下に対応することもできませんし、本気度も伝わります。

経験則から、近隣トラブルを抜本的に本気で解決しようとする時は、十分な証拠量を収集した上で、弁護士を伴って被害届を提出しにいくことが、解決への第一歩となったというケースが多々あります。

一般の方が思う「動かぬ証拠」と、「刑事事件を立件しうるだけの証拠」とは異なることがあると解釈されておかれた方が良いでしょう。

証拠の積み重ね

近隣トラブル調査事例

ゴミの分別問題が原因でトラブルに?

ご近所トラブルが原因で車に傷つけ

津島市のY氏より「マンション内で嫌がらせにあって困っている」というご相談。

集合ポストに生ゴミを入れられたり、駐車している車輌に何度も傷をつけられたりなどの嫌がらせが続いている。

Y氏は、以前ゴミ捨ての際に注意したことから、トラブルになってしまった同じマンションに住む女性Kさんを疑っているが、時間帯や曜日もバラバラで、事実が掴めない。

調査結果

調査開始4日後のまだ暗い早朝、マンションから出て、車輌へ近づく不審者を確認。
間違いなく女性Kさんである。
張り込みをする調査員がその様子を撮影すると同時に、車に仕込んだ小型カメラが証拠を撮影。

さらに数日後、昼間Y氏のポストに生ゴミを投入する女性Kさんの姿も確認、証拠撮影に成功した。

解決方法

ようやく証拠を手にしたY氏はKさんに対し、度重なる車輌の修理代および調査にかかった費用、精神的苦痛に対する慰謝料を請求した。

結果、請求金額は無事Y氏に渡ったが、Y氏とKさんの人間関係の修復にはまだまだ時間がかかるでしょう。

近年、ご近所トラブルに関連してのご相談の中に、「勘違いとしか思えない騒音トラブル」や、「ありえない電磁波攻撃や集団ストーカー(近隣家族ストーカー)などを訴えてくる」といった統合失調症や更年期障害などが疑われる内容のものが増えています。
その手の近隣トラブルは対応を間違えると状況が悪化したり、解決までに長期を有するような事態になることがあるため、早期に弁護士を含めた専門家に相談されることをお勧めします。

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