浮気調査の意義や目的

浮気調査について

浮気調査報告書

浮気調査を行った結果、配偶者や婚約者さんから

「お金を取りたいだけだろう!」
「そのような卑怯なことを・・・」
「探偵を使うなんて!」

などと言われ悪者にされることを恐れ、浮気調査を躊躇される方が少なくないようです。

浮気調査の結果、もし離婚となってしまった場合、元配偶者の方と2度と会うことがないほど遠く離れ住むのであれば、離婚後の事をそこまで深く考える必要はないのかもしれませんが、お子様の転校など色々な事情により離婚後も近くに住まれるケースが非常に多いというのが現実です。

ここでは、浮気調査を依頼された多くのお客様が、どのような意義や目的をもたれて調査依頼をなされたのか?誰の為の浮気調査であったのか?などをご紹介していきたいと思います。

1.自分の為

離婚後も同じ地域で住まれる場合、いくらこちらが顔を合わせたくなくとも

  • 近くのスーパーで
  • ビデオレンタル店で
  • コンビニエンスストアで
  • ファミリーレストランなどの飲食店で

偶然に顔を合わせてしまう機会は必ずあると思います。

不倫相手と腕を組む元配偶者

そういった時、元配偶者が当時からの交際相手(愛人)と一緒にいた場合、ましてその相手と元配偶者が再婚していうようなケースでは、離婚の有責性(どちらが悪かったのか)を明らかにせずうやむやのまま離婚したケースでは、顔を合わせ辛くなってしまうのか、どうしても顔を背け、下を向いてしまったりしてしまうものです。

こちらには、全く非が無い(悪くない)のにも関わらずです。

そのような将来の可能性を全て含め、浮気調査の意義は何も慰謝料を取ると言った金銭問題だけではなく、その後もずっと続く生活の中、前をしっかり向いて歩んでいただけるという意味でも、これからの人生のお手伝いとなる調査になるのではないでしょうか。

同時に、調査を行った結果、、悲しみや怒り・憤りといった切ない気持ちになることがあったとしても、真実を知らないでずっと悩んでいるよりも、自分自身の考えで判断できるようになるという意味でも真実を知るということは必要なことのはずです。
「知らなければ良かった」という辛い感情も、知ったからこそ感じられることであって、何もわからないまま話し合いも出来ず、1人悩み苦しむよりはずっと意味のあることだと思うのです。

2.子供の為

お子様がいらっしゃる場合、配偶者の不貞の結果、離婚を選択されるケースもあります。
子供の立場からすれば、面接交流で会う機会はあるでしょうが、片方の親と離れ離れの生活が始まるわけです。

片親になった子供

その成長過程では、様々なことがあるでしょうし、時には片親ということで反発することもあるかもしれません。

離婚を選択しない場合も、不倫という事実があった以上、元通りの夫婦円満に戻れる方ばかりではなく、夫婦仲が険悪な雰囲気になったり、時には子供の前で夫婦喧嘩に発展してしまうこともあるでしょう。

それでも、子供はいつまでも幼い子供ではありません。
成長して大人になる日がやってきます。

子供が成人した時、子供が結婚した時、子供が親になった時・・・
いつか遠い将来、子供に過去に起きた真実を話した方が良いと判断された時、親の不倫という真実は切なく寂しい事でしょうが、真実を知らせた方が子供の為になることもあるでしょう。
その時に、しっかろとした証拠に基づいた話をされるのと、限りなく事実であったとしても、疑いだけで話をされるのとでは、説得力の度合いが異なるのではないでしょうか。

3.ご両親の為

祖父母

いくら結婚して親元を離れた大人とはいえ、親からすれば、子供はいつまでたっても子供で、心配なものです。
また、子供の親であるという責任感をお持ちのご高齢者はたくさんいます。

大切な子供が配偶者の不倫を悩んでいる。
離婚を選択しようとしている。
心配になるのは、親としてごく自然なことであり、正確な事実を知った上で、親としてアドバイスをしたいと思う事でしょう。
また、自分の子供が悪いのであれば、諌めるのも親の務めともいえます。

その事実を伝える材料として、浮気の証拠はかなり有効なものになるのではないでしょうか。

ともすれば、「辛抱できないものなのか。」「子供の為に我慢してくれたら。」と願われる親もいらっしゃると思いますが、やはり、親は親、子供の意志を尊重し、最終的には力強い味方になってくれるものです。

浮気調査を卑怯とする人

慰謝料請求で正当な問題解決

浮気調査を卑怯だと指摘する人は、現在進行形であるか過去に浮気をしたことがある方であるかどうかは別として、浮気の被害者である貴方の味方ではないことは確かです。

本人が素直に浮気や自信の非を認め、素直に心からの謝罪をするような人格であれば、誰も浮気調査の必要性を求めたりはしないでしょう。
決して浮気を認めず、証拠を求めたり、逆切れをするような性格であるからこそ、真実や動かぬ証拠を元に話し合いや解決をする以外に選択肢がない為に、仕方がなく浮気調査を利用するだけです。

自由意思が尊重される中、離婚率は必然的に上昇しています。
自分だけは大丈夫などといったことは決してありません。

浮気はあったけれど、今は幸せな生活をしているという方はたくさんいらっしゃいます。
ただ逆に、「あの時、真実を知る勇気と覚悟を持っていれば」と取り戻すことができない後悔をされている方もたくさんいるのもまた事実です。

決断をする時間は、言い逃れができない浮気の証拠を手にした後からでも十分にあります。
けれども、証拠が無ければ、何もできない現実から変わることはできないのです。
自己の尊厳や他への信頼がなければ、正しい人間関係は形成されないと思います。
それは、夫婦関係においても同じなのではないでしょうか。

専門家のアドバイスも参考材料に

当探偵社では、浮気調査のご相談から解決までを、経験豊かなスタッフが親身になって最後までご担当させていただいております。
プロの探偵に相談し、アドバイスを受ける機会はそうあるものではないと思いますが、調査のご依頼をされるされなに関わらず、少なくとも有益なアドバイスができるものと信じております。

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不倫の現状

不倫関係の男女

既婚者に対し、【不倫(浮気)をした経験があるか?】といったアンケートの結果は、様々な企業や団体から発表されています。
時期や対象人数など様々ありますが、それらデータをまとめみると

夫の不倫経験率:20~35%

妻の不倫率:10~30%

というような統計となっているようです。

一般的イメージより高くない実際の浮気率

数字にバラつきがあるものの、どの統計においてもいえるのは浮気経験の無い方の方が圧倒的に多いという結果になります。
では、絶対数の多く不倫をしたことがない人はどうして不倫をしないのでしょう?

  • 容姿に自信がないから?
  • 異性にモテないから?
  • 性行為にそれほど興味がないから?

様々な理由が考えられますが、浮気をしない人の中にはイケメンや美女とされる方も多く含まれるでしょう、異性にモテる方もいるでしょう、妻や夫以外の異性との性行為を考えたことがある方もきっといるでしょう。

でも、浮気はしない。 したことがない。

その理由は容易に想像がつきます。
もし不倫(不貞行為)に及んでしまった結果、妻(夫)や子供に発覚した時

  • 悲しむだろう
  • 傷つくだろう
  • 離婚になるかもしれない

だからこそ、「浮気をしない」「したくない」のです。
不倫経験のある方全てが、配偶者への思いやりを持たなかったとまでは言えないでしょうが、自分の意志で不倫をした結果、ご家族を傷つき悲しませることになったのは事実です。
ここに不倫の本当の罪があるのではないでしょうか?

他人が行えば不倫、自分が行えばロマンス

それまでは不倫に対し嫌悪感をもっていた方であったとしても、いざ自身が不倫をする側になった場合、他人の不倫とは異なる純愛やロマンスだと考え、自身の不倫のみは許容するようになります。

また、不倫への罪悪感の有無に関わらず、自身の不倫を正当化する為、配偶者の過去や現在の言動を取り上げて責任転換する傾向もみられます。

説明するまでもなく不倫(不貞行為)は配偶者の権利を侵害する不法行為になります。
やる側の論理のみで自分の不法行為を正当化する為、配偶者を悪者にするといった考えは、他の犯罪や不法行為の加害者と同じ思考といえるでしょう。

不倫の証拠を突きつけられた時、逆切れするタイプにはこの傾向が強くみられます。

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