問題解決が複雑なW不倫

既婚者同士の浮気

軽い気持ちの「浮気」、体だけが目的の「浮体」、深刻な「本気」
不倫の形態は様々ありますが、既婚者同士のW不倫が発覚した場合、問題が複雑化し、解決も難しくなる傾向にあります。

W不倫の目次

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問題解決が複雑化する傾向のあるW不倫

何故、既婚者が浮気に走るのか?

W不倫に走る男女
  • 「相手が結婚していても好きならば告白する」
  • 「結婚していても恋愛はしたいからと交際する」
  • 「浮気から本気に変ってのW略奪婚」
  • 「他人が行えば不倫、自分が行うとロマンス」

昔の浮気といえば、男性側が既婚、女性側が未婚という割合が高かったものが、女性側も既婚、つまり、双方が「既婚者」という浮気の比率が増えているのです。(※W不倫)

最初はほんの火遊びのつもりでも、真剣になってしまうことも多く、W浮気が発覚した場合、双方の夫婦がやり直しを選択するとは限らないことから、問題が複雑化する傾向があります。

セックスレスを理由に不倫

日本国内における夫婦の約30%が1ヵ月以上セックスをしていないという統計があります。
セックスレスを原因とした離婚は認められていますが、不貞行為を行った側(有責配偶者)からの離婚請求は認められていません。

また、不倫をきっかけにセックスレスになるというのは不倫全体の70%になるという統計もあります。

肉食系主婦(女子)の増加

大和撫子は昔の話し?肉食系女子が不倫もリードする。
恋愛に積極的な女子が増え続け、その傾向は既婚女性にも多く見られるように・・・。

それだけで女性が主導権を握っているとまではいえないかもしれませんが、W不倫の浮気調査では女性が運転する車でラブホテルを利用するケースや、飲食やホテル代などを女性側が負担しているケースは少なくありません。

W不倫は双方の配偶者の権利を侵害する不法行為です

浮気の言い訳No1「夫婦関係の破綻」

不倫裁判

浮気の慰謝料請求の訴訟で「既に夫婦関係は破綻していた」と主張し、不貞行為ではないと言い逃れをするのが最も多いパターンです。

夫婦関係が破綻した後での不貞行為に慰謝料は認められない。
不貞行為の慰謝料を求める裁判で裁判所が示した「夫婦関係破綻後の不倫は不法行為ではない」という内容の判決後に、不法行為における損害賠償請求(浮気の慰謝料請求)の訴訟で「夫婦関係破綻後の不貞だった」と主張する人が急増することになりました。

では、夫婦関係の破綻とは?
どこからが破綻になるのでしょう?

家庭を顧みない、夫婦喧嘩が絶えない、借金・・・
法廷で、様々な原因を並べ、長々と弁明を述べるという光景をよく見るようになりましたが、減額の材料とはなることはあっても、慰謝料は認められないとまで判断されないことが大半です。
双方が納得した上での別居の事実が夫婦関係の破綻となるのです。

少なくとも同居している状態では夫婦関係の破綻が認められる可能性はとても低いといえます

W不倫の慰謝料は相殺されるの?

決して、そういうことはありません。

不貞をした双方の夫婦が離婚する。片方だけが離婚する。両方、離婚しない。
上記、3パターンの内容によって慰謝料は様々です。

同額であれば相殺し、認められる慰謝料が少ない方から多い方へ差額を支払うのように勘違いされている方もいるでしょうが、W不倫の場合はお互いが慰謝料の請求をし合って、決定した金額を双方が支払うようになっています。

不倫をした双方が慰謝料を支払うのが基本です

W不倫の解決には早期対応が重要

パートナーのW不倫を知ってしまった時、離婚しない選択肢がある場合、可能な限り早い段階で対応することをお勧めします。
その理由としては

  • 不倫が長引くほど情が移ってしまい、浮気が本気になってしまう
  • 相手が先に離婚することになってしまい、引っ込みがつかなくなる
  • 妊娠が発覚する
  • 預金などを使い果たされる(隠される)

いずれにせよ、問題解決を先送りにした方が良かったということにはなりません。
「自分一人が我慢すれば・・・」と思いがちですが、それは決してよい方法ではありません。
話し合いにしろ、調停や法廷で争うことになるのしろ、まずは、言い逃れのできない証拠を固める必要があります。

不倫の解決を先延ばしにするメリットはほぼありません

不貞の証拠とは?

不貞の定義は「既婚の者が特定の異性と肉体関係を重ねた」ということになっています。

つまり、「肉体関係」が「繰り返された」との証拠が必要になります。
最も手っ取り早いのがラブホテルへの出入りの証拠を複数回押さえることでしょう。
ラブホテルは周知の通り、中で肉体関係が行われる場所です。
その証拠があれば、よほど特殊なケースでもない限り、不貞関係が認められます。

継続された不貞行為であることを証明する必要があります

証拠は小出しにしましょう

一の証拠で百の事実を暴く!

浮気調査によって○月○日と○日にラブホテルに入った証拠を手に入れました。
しかし、相手はこちらがどれだけの事実を握っているか知らないのです。

「もしかしたら、ずっと以前から・・・」「どれだけ知っているのだろう・・・。」

疑心暗鬼になるものの、証拠を握られているのは事実だから、下手な嘘は通用しない。
ということで、短期間での浮気調査によって得られた証拠で、その浮気の交際期間や交際するきっかけなどまで判明する場合があります。

「証拠は小出しに!」というのは探偵社での浮気調査の鉄則なのです。

嘘をつけなくすることで真実を導き出すのです

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